ルノルマンカードで読む終わらせる勇気と次の扉ヘビ・ムチ・棺が示す区切りの意味

ルノルマンカードの意味
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  1. ルノルマンカードで読む終わらせる勇気と次の扉ヘビ・ムチ・棺が示す区切りの意味
    1. はじめに Q&A
      1. Q 終わらせることは逃げではありませんか
      2. Q 卒業するのは裏切りになりますか
      3. Q ルノルマンカードは何を教えてくれるのですか
      4. Q ヘビ・ムチ・棺は悪いカードですか
      5. Q 今すぐ決断しないといけませんか
    2. ルノルマンカードで見る 今日のテーマ
      1. 今日出たカードは ヘビ・ムチ・棺
      2. 重たいカード=悪い日ではない
    3. 終わらせる勇気というテーマについて
      1. 終わりは失敗じゃない
      2. なぜ人は終わらせることを怖がるのか
    4. 実際に起きていた 卒業という出来事
      1. 今年あった ちょっと驚いた出来事
      2. なぜそんなに驚いたのか
    5. ルノルマンカードと出来事を重ねてみる
      1. ヘビが示していた 長く続いた関係
      2. ムチが示していた 自分との対話
      3. 棺が示していた 自分で選んだ終わり
    6. このカードは誰かとの戦いではない
      1. 戦っている相手は外じゃない
      2. 終わらせることは壊すことじゃない
    7. 卒業したあとに見えてくる変化
      1. 外から見て感じた 軽やかさ
      2. 棺のあとに来る流れ
    8. 今 迷っている人へ カードからのメッセージ
      1. 無理に答えを出さなくていい
      2. 終わらせる選択は 裏切りじゃない
    9. まとめ ルノルマンカードが示していた区切り
      1. 戦う日ではなく 区切る日
      2. その先は 意外と静かで軽い

ルノルマンカードで読む終わらせる勇気と次の扉ヘビ・ムチ・棺が示す区切りの意味

はじめに Q&A

Q 終わらせることは逃げではありませんか

A 逃げではありません。
終わらせるという選択は、
立ち止まって考えた人にしかできない決断です。
勢いではなく、
時間をかけた末に出た答えなら、
それは逃げではなく区切りです。

Q 卒業するのは裏切りになりますか

A 裏切りではありません。
学びきったから次に行く。
役割を終えたから手放す。
それは冷たさではなく、
自分の人生を大切にする選択です。

Q ルノルマンカードは何を教えてくれるのですか

A 未来を当てるカードではありません。
今の自分が
どんな流れの中にいて
何を選ぼうとしているのか。
その位置を、静かに映すカードです。

Q ヘビ・ムチ・棺は悪いカードですか

A 一見、重たく見えるカードですが、
必ずしも悪い意味ではありません。
長く続いたことを見直し、
自分と向き合い、
区切りをつける。
そんな大人の決断を示す並びです。

Q 今すぐ決断しないといけませんか

A いいえ。
カードは急がせません。
ただ、
終わらせるという選択も
間違いではないよ、と
そっと示しているだけです。

ルノルマンカードで見る 今日のテーマ

今日出たカードは ヘビ・ムチ・棺

今日はね、
ちょっと重たいカードが出ました。

ヘビ
ムチ


正直、
ああ、今日は軽い話じゃないな、と思いました。

でも、
嫌な感じはしなかったんです。

怖いとか、
不安とか、
そういう重さじゃなくて。

静かだけど、
ちゃんと意味のある日。
そんな空気を感じました。

重たいカード=悪い日ではない

ルノルマンカードって、
怖いカードが出ると
つい身構えてしまいがちです。

でも、
今日のカードは
悪い意味じゃない。

むしろ、
大人の決断の日。

何かを壊す日でもないし、
誰かと戦う日でもない。

終わらせる。
区切る。

そのためのカードだなと、
私は感じました。


終わらせる勇気というテーマについて

終わりは失敗じゃない

終わらせるって、
どうしてこんなに
怖く感じるんでしょうね。

やめること。
卒業すること。
区切りをつけること。

どれも、
どこかで
逃げなんじゃないか、とか
裏切りなんじゃないか、とか
そんな言葉が
頭をよぎります。

でも、
終わりって
失敗じゃありません。

学びきった。
やりきった。

それだけのことも、
たくさんあります。

なぜ人は終わらせることを怖がるのか

長く続いてきた関係。
何年も通った場所。
当たり前になっていた環境。

そこには
安心もあるけれど、
同時に
手放しにくさもあります。

慣れているから。
知っているから。

その安心が
いつの間にか
依存に変わってしまうことも
あるんですよね。


実際に起きていた 卒業という出来事

今年あった ちょっと驚いた出来事

今年、
私が学んでいる
コンサルの貴子先生のところで
少し驚く出来事がありました。

認定コンサルタントの方が、
4人か5人、
卒業したんです。

これ、
結構な出来事でした。

なぜそんなに驚いたのか

正直、
たまげました。

だって、
7年、8年という
とても長い時間、
学び続けてきた方たちです。

合宿もあって、
ライブツアーもあって、
泊まり込みで、
朝から夜まで一緒。

ものすごく
密な関係。

そこから
卒業します
と決める。

想像するだけで、
葛藤は
相当あったと思います。


ルノルマンカードと出来事を重ねてみる

ヘビが示していた 長く続いた関係

今日のカード、
まずヘビ。

ヘビは
嫌な意味で語られがちですが、
ここでは
長く続いてきた関係
という読みが
とても自然でした。

時間をかけて
積み重ねてきたもの。

良い悪いじゃなく、
続いてきた、という事実。

ムチが示していた 自分との対話

ムチは、
何度も繰り返した問い。

本当にこのままでいいのか。
まだここにいる理由は何か。

きっと、
卒業を決めるまでに、
何度も
自分に問いかけたはずです。

簡単に出た答えじゃない。

棺が示していた 自分で選んだ終わり

そして、
棺。

切られた終わりじゃない。
奪われた終わりでもない。

自分で選んだ終わり。

ここが、
とても大事だと思いました。


このカードは誰かとの戦いではない

戦っている相手は外じゃない

ヘビ・ムチ・棺。
並べると
戦いのカードに見えるかもしれません。

でも、
これは
誰かと戦うカードじゃない。

自分自身との戦い。

依存を手放すか。
次に進むか。

静かだけど、
一番エネルギーのいる決断です。

終わらせることは壊すことじゃない

終わらせる、というと
全部壊すような
イメージを持つ人もいます。

でも、
棺のカードは
壊せ、と言っていない。

区切れ。
眠らせろ。

そんな感じです。


卒業したあとに見えてくる変化

外から見て感じた 軽やかさ

卒業した方たちを
外から見ていると、
とても軽やかでした。

会社を
株式会社にした人。

アトリエを
増やした人。

何かに縛られていた
感じがなくなって、
動きやすくなっている。

そんな印象です。

棺のあとに来る流れ

ルノルマンカードでは、
棺のあとには
次の流れが必ず来ます。

終わりは
止まりじゃない。

流れが
切り替わるだけ。

それを
この出来事が
そのまま見せてくれた気がしました。


今 迷っている人へ カードからのメッセージ

無理に答えを出さなくていい

もし今、
長く続けてきた関係や、
学びの場で
迷っているなら。

今日のカードは
無理に答えを出せ
とは言っていません。

ただ、
終わらせる選択も
間違いじゃないよ、

そう伝えています。

終わらせる選択は 裏切りじゃない

卒業は
冷たくありません。

学びきったから
次に行く。

それだけ。

カードは
誰かを切り捨てろ
とは言わない。

自分の人生を
ちゃんと選べ
と言っているだけです。


まとめ ルノルマンカードが示していた区切り

戦う日ではなく 区切る日

今日の未来を整えるカード、
ヘビ・ムチ・棺。

戦う日じゃない。
壊す日でもない。

区切る日。

その先は 意外と静かで軽い

終わらせたあとって、
意外と
静かです。

そして、
軽い。

今日という一日は、
そんな流れの中に

あるのかもしれません。

lenormand.oretrose

ルノルマンカードリーディングは、未来を予知するだけでなく、カードが示すメッセージは、私たちが普段見過ごしている重要な気づきや学びを紐解いてくれます。

私の信念は、クライアントが自分自身と向き合い、より良い未来を築くためのサポートをすることです。

カードという、素晴らしい武器を手に入れた私ができることです。その上、花という魔法の道具も使って未来に寄り添いたいと思っています。

ここで、私の自由が丘での日常生活もご披露します。

自由が丘、どんなイメージをされますか?

おしゃれな街?

それは、観光客の方のイメージで、地元の人々はまた、ちょっと違った場所に感じています。都会ではなく、ちょっと田舎なのです。

そんなところが、なんとも心地良く

住民たちの下町感。だけど、高級住宅街。という、冒険心が湧くような小さなこの街は私のインスピレーションの源かもしれません。

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