ルノルマンカードで読む自分を保って楽しむパーティー

はじめに Q&A
Q 人付き合いが苦手なんですか
A いいえ、苦手ではありません。
ただ、無理に合わせないだけです。
自分を持っているので、必要以上に人に寄せていかない。
それを選んでいます。
Q 知り合いがいない場所は不安になりませんか
A なりません。
誰も知り合いがいないところにも、普通に行きます。
一人でいる時間も、わりと平気です。
Q ルノルマンカードはどんな位置づけですか
A 私にとっては、毎日引いている未来を整えるカードです。
未来を当てるものではなく、
その日の流れや自分の立ち位置を確認するためのものです。

パーティーに対して感じる正直な温度
楽しいより先に一瞬よぎる気持ち
パーティーって、好きですか。
私は、嫌いではありません。
ただ、
楽しいより先に
一瞬だけ
ちょっと面倒だな、がよぎることはあります。
それは
不安とか
緊張とかではなくて
エネルギー配分を考える感覚に近いかもしれません。
無理に盛り上がろうとしない
私は、
パーティーで頑張って話そうとしません。
場を盛り上げようとも思わないし、
誰かに合わせてキャラを変えることもしない。
ただ、
その場にいる自分でいる。
それだけです。
その日も机の端にあった未来を整えるカード

いつも通り引いたカード
その日も、
特別な意味を持たせるつもりはなく
いつも通り、未来を整えるカードを引いていました。
ガーデン
手紙
ヘビ
そして
アドバイスカードに山。
見た瞬間、
ああ、今日は人の集まりの流れだな
それくらいの感覚でした。
読み込まない でも無視もしない
カードを深く読むことはしませんでした。
ただ、
机の端に置いたまま。
その存在を
意識しすぎず
でも無視もしない。
私にとってカードは
いつもそんな距離感です。
私がパーティーで大切にしていること
知り合いがいなくても気にしない
知り合いがいない場所でも
私はあまり気にしません。
無理に輪に入らないし
一人で飲んでいても平気。
話しかけられなければ
それでもいい。
そんなふうに
自分の居場所を
自分で決めています。
自分を保っていると起きること
不思議なことに
そうしていると
自然に声をかけてもらえることが多いんです。
気づいたら
誰かが隣にいて
普通に会話していて
楽しくなっている。
頑張っていないのに
結果的に、場に溶け込んでいる。
昔通ったマナー教室で教わったこと

教わったのは技術ではなく姿勢
だいぶ昔、
マナー教室に通ったことがあります。
そこでは
所作や形式だけでなく
パーティーでの在り方も教わりました。
印象に残っているのは
この言葉です。
一番
この人ちょっと苦手だなと思う人に
話しかけてみましょう。
無理に仲良くするという意味ではない
それは
自分を押し殺して合わせなさい
という意味ではありませんでした。
自分を保ったまま
一歩出てみる。
そうすると
相手も
ただの人だと分かる。
その経験が
その後の場全体を
とても楽にしてくれる。
そういう話でした。
自分を持っていると場が変わる

合わせないことは壁を作ることじゃない
自分を持っていると
話しかけにくいと思われることもあります。
でも
それは悪いことではありません。
境界線があるから
安心して近づける。
そんな関係性も
ちゃんとあります。
結果的に楽しくなっているという感覚
気づいたら
楽しくなっている。
最初から楽しくしようとしなくても
結果として
ちゃんと楽しい。
それが
今の私のパーティーの形です。
山のカードが示していたもの

越えるべきなのは人ではなく自分の判断
山のカードは
無理に越えろとは言いません。
越えるかどうかを
自分で選べ
と示しているだけ。
行く
行かない
どう在るか
その選択を
人任せにしないこと。
答えは静かに後から分かる
パーティーの最中ではなく
帰り道でもなく
少し時間が経ってから
ああ
あれでよかったな
と思うことがあります。
それで十分。
まとめ 未来を整えるカードが映していたこと

今日のカードは在り方を整えるためのもの
ガーデン、手紙、ヘビ、そして山。
この並びは
人の集まりそのものよりも、
その場に立つ自分の在り方を映していました。
どう振る舞うか
どう話すか
どう盛り上げるか
そういうことではなく、
どんな姿勢でそこにいるか。
カードが見せていたのは、
その一点です。
ガーデンは人とつながる場所を示していた
ガーデンは、人が集まる場所。
でも同時に、
無理に混ざらなくても存在できる場所でもあります。
自分を保ったまま、そこにいる。
輪の外でも、内でもない。
ガーデンのカードは、
人付き合いの上手さではなく、
立ち位置の自由さを教えてくれていました。
ヘビと山が伝えていた静かなメッセージ
ヘビは
ちょっと気が重い流れ。
一筋縄ではいかない空気。
山は
越えるかどうかを
自分で決めるというカード。
無理に越えなくていい。
でも
越えた先も、ちゃんと用意されている。
カードは
判断を急がせることなく、
選択の余白を示していました。
カードが教えてくれるのは答えではなく軸
未来を整えるカードは、
答えをくれるものではありません。
今日は行くべき
今日はやめるべき
そういう指示は出しません。
ただ
今の自分は、どこに立っているか
何を大切にしているか
それを静かに映すだけ。
自分を保ったまま人と関わる。
それが自然なら、
人はちゃんと近づいてくる。
カードは
その流れを、
毎日、淡々と見せてくれているだけです。




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