ルノルマンカードで整える人とのご縁会いに行けるうちに、会いに行く

ルノルマンカードの意味
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ルノルマンカードで整える人とのご縁会いに行けるうちに、会いに行く

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Q&A

Q このブログは、占いの話ですか。
A 占いというより、ルノルマンカードをきっかけに、人とのご縁や日常の選択について考える話です。未来を当てる内容ではありません。

Q なぜ「会いに行く」というテーマなのですか。
A 大人になると、嫌いになったわけでもないのに、会わなくなる人が増えるからです。ふと立ち止まって考えてみたくなる、そんな感覚を書いています。

Q 親戚との関係がテーマですが、家族以外でも当てはまりますか。
A はい。親戚に限らず、昔つながっていた人、久しぶりに思い出した人など、誰か一人でも思い浮かべば、そのまま読んでいただける内容です。

Q ルノルマンカードは詳しく知らなくても読めますか。
A 問題ありません。カードの意味は文中でさらっと触れていますが、知識がなくても、体験談として読める構成になっています。

Q 読んだあと、何かしなければいけませんか。
A 特にありません。ただ、もし「会ってみようかな」と思う人が浮かんだら、その気持ちを大事にしてもらえたら嬉しいです。

はじめに

大人になると、
なぜか会わなくなる人が増えていきます。

嫌いになったわけでも、
関係が切れたわけでもない。

ただ、
忙しくなって、
後回しになって、
そのまま時間が過ぎていく。

今日は、
そんな「人とのご縁」について、
ルノルマンカードから受け取ったことと、
私自身の体験を重ねて書いてみようと思います。


大人になると会わなくなる理由

忙しさが、理由になるようでならない

子どもの頃は、
親戚の家に行くのが当たり前でした。

お正月やお盆、
何か理由があれば自然に集まる。

特別な予定じゃなくて、
生活の一部だったと思います。

でも大人になると、
仕事、家庭、自分の生活ができて、
その「当たり前」が、いつの間にか消えていく。

会わなくなっても、関係は残っている

不思議なのは、
会わなくなっても、
その人のことを嫌いになるわけじゃないこと。

思い出すと、
どこかあたたかい。

それなのに、
「今さら連絡するのもなあ」
そんな気持ちが邪魔をする。

この曖昧な距離感って、
大人になった証拠なのかもしれません。


1月5日の未来を整えるカード

手紙・ゆり・蛇が並んだ意味

1月5日の未来を整えるカードは、
手紙・ゆり・蛇。

手紙は、
こちらから送る連絡、メッセージ。

ゆりは、
年上の人、落ち着いた関係、人生の先輩。

蛇は、
女性、人生経験、長く続いてきたご縁。

この並びを見たとき、
「懐かしい人に、こちらから声をかける」
そんなイメージが強く浮かびました。

読むより、動くカード

このカードは、
じっと考えるカードじゃない。

どう思われるかな、
今さらかな、
そんな迷いを一度置いて、

まずは
「連絡する」
それだけでいい。

そう言われている気がしました。


カードを見て思い浮かんだ人

親戚という、少し遠い存在

カードを見た瞬間、
私の頭に浮かんだのは
親戚のおじちゃんとおばちゃんでした。

私は弟が三人いるので、
親兄弟だけでも大家族。

その子どもたちまで集まると、
かなりの人数になります。

みんなお酒が好きで、
集まると自然と宴会になる。

子どもの頃の記憶

子どもの頃は、
おじいちゃんの家、
おばあちゃんの家に行って、
親戚にも本当によくしてもらいました。

仕事を始めてからも、
何かとお世話になった。

一緒にいると、
気を使わなくていい。

この感覚って、
なかなか他では得られないものです。


会いに行こうと思ったきっかけ

ふとよぎった現実的な問い

あるとき、
ふと思ったんです。

「今生きている叔父と叔母に、
あと何回会えるんだろう」

感傷的な話ではなく、
すごく現実的な問いでした。

春日部は、意外と遠くなかった

母方の亡くなった叔父の法事は春日部。
今、いるもう1人の叔父と叔母と母。
それから、亡くなった叔父の娘達家族で
行う予定。

自由が丘からだと
なんとなく遠い気がする。

でも実際に調べてみると、
電車に乗れば意外と簡単。

距離よりも、
「行かない理由」を
自分で作っていただけだと気づきました。


久しぶりの再会

驚かれて、喜ばれて

急に法事に参加すると伝えたとき、
とても驚かれました。

でもそれ以上に、
本当に喜んでもらえた。

中華料理を囲んで、
やっぱりお酒が並んで、
すぐに会話が始まる。

時間が空いても戻る関係

何十年も会っていなくても、
不思議と戻る距離感。

気を使わないし、
無理に話題を作らなくていい。

「関係はちゃんと残ってたんだな」
そう思いました。


関係は、頑張って続けなくていい

無理に近づかなくていい距離

親戚って、
毎週会わなくてもいい。

でも、
たまに会うとちゃんとつながる。

この「ちょうどいい距離感」が、
今の私には心地いい。

小さな行動が広げたこと

昨年、父が亡くなったのをきっかけに
月に一回、
母と私の子どもたちと食事に行くことにました。

それを話したら、
叔母が羨ましそうにして。

じゃあ一緒に行こう、
そんな流れで
初めてLINEを交換しました。

大きなことじゃないけれど、
確実にご縁は動いています。


未来を整えるということ

大きな決断はいらない

未来を整えるって、
引っ越しや転職だけじゃない。

会いに行く。
声をかける。
連絡してみる。

それだけで、
未来は少しずつ変わります。

会いに行けるうちに、会いに行く

手紙・ゆり・蛇のカードは、
こう言っている気がします。

「まだ会えるなら、
会いに行こう」

後悔しないためじゃなく、
今をちゃんと味わうために。


おわりに

人とのご縁は、
切れることもあるけれど、
眠っているだけのことも多い。

会いに行けるうちに、
会いに行く。

それは、
未来を整える
とても静かで、
とても確かな選択です。

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lenormand.oretrose

私は、30年以上にわたり
フラワーアレンジメントの仕事を続けてきました。
花には、それぞれ物語があります。
そして、目には見えないエネルギーがあります。
それらを組み合わせることで、
言葉では表せない感情や空気を
そっと形にできる。
そんな世界に、ずっと魅了されてきました。
現在は、その花の感性に加えて
ルノルマンカードリーディングも取り入れています。
カードが教えてくれるのは、
未来を決めつける答えではなく、
今の自分が気づいていない視点。
クライアント様がご自身と向き合いながら、
少しずつ未来を整えていく。
その時間に寄り添うことを大切にしています。

私の日常は、少しだけユニークかもしれません。
朝は体を整え、
時間があれば海へ。
サーフィンをしたり、
ただ波を眺めたり。
自然の中に身を置くことで、
思考が静かになり、
新しい感覚や発想が自然と湧いてきます。
この感覚は、
花のデザインにも、カードリーディングにも
そのままつながっています。

2023年、30年過ごした田園調布から
自由が丘へと拠点を移しました。
落ち着いた時間の流れる空間で、
お客様とゆっくり向き合う日々。
それもとても大切な時間でした。
でも心の中には、ずっとひとつの想いがありました。
「湘南で暮らしたい」
その気持ちがはっきりした時、
迷いはありませんでした。
今だな、と。

現在は、海まで徒歩3分の場所に
自宅サロンを構えています。
ただ、現実は少しだけドラマチックで。
物価の高騰や海外情勢の影響で、
内装工事がなかなか進まず
予定通りにはいきませんでした。
でも、それも含めて今の流れ。
今はこの場所を、
海の空気を感じられる空間として使いながら、
少しずつ整えています。

目指しているのは
居心地がいい
なんだか元気になる
気づいたら少し前向きになっている
そんな空間です。
花とカード、そして湘南の空気。
全部を重ねて、
ここでしか味わえない時間をつくっていきたいと思っています。

もしタイミングが合えば、
ぜひ一度いらしてください。
きっと、今のあなたに必要な何かを
受け取っていただけると思います。

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