自分の人生を生きるという選択塔・木・道が示した人生の分かれ道

ルノルマンカードの意味
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自分の人生を生きるという選択塔・木・道が示した人生の分かれ道

よくある質問 Q&A

Q 自分の人生を生きるって、どういうことですか

誰かの期待よりも、自分の気持ちを大事にして選ぶこと。
大きな決断じゃなくても、日々の小さな選択の積み重ねです。


Q 人生の分かれ道に立っている気がするとき、どうしたらいいですか

全部決めてから動こうとしなくて大丈夫。
今できる小さな一歩を選ぶだけでも、流れは動き始めます。


Q ルノルマンカードは人生の選択にも使えますか

はい、使えます。
未来を決めるというより、今の気持ちや流れを整理するのにとても役立ちます。

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自分の人生を生きるという選択

塔・木・道が示した人生の分かれ道

自分の人生を生きているつもりでも迷いは出てくる

自分の人生を生きているつもりでも、
ふとした瞬間に、これでいいのかなって思うこと、ありませんか。

大きな不満があるわけじゃない。
毎日もそれなりに回っている。
でも、どこかで小さく引っかかる感じ。

それが続くと、
私は今、自分のために生きているのかな、
それとも誰かの期待に合わせて動いているのかな、
そんなふうに考え始めてしまいます。

自由なはずなのに感じる小さな違和感

誰かに縛られているわけでもないし、
決断も自分でしてきたはずなのに、
なぜか心が落ち着かない。

そんな違和感って、
すごく小さいけど、無視できないんですよね。

自分の人生を生きるって、
もっとスッとした感じがするものじゃないのかな、
なんて思ったりもします。

塔・木・道が教えてくれた今の人生のテーマ

1月10日のカードは、
塔、木、道でした。

この並びを見たとき、
私はすぐに、人生の分かれ道、という言葉が浮かびました。

塔は主体性、木は人生、道は選択

塔は、自立や主体性。
木は、人生の流れや体、時間。
道は、生き方や選択。

誰かの人生じゃなく、
自分の人生をどう生きるかを決めるタイミング。
そんなメッセージに感じました。


心の中で、静かに方向が変わる感じ。
でも、あとから振り返ると、
あの日が分かれ道だったなって思うような選択。

ずっと自分で決断してきた人生だった

私はずっと、自分で仕事をしてきました。
そして、20年前に離婚しています。

だから、決断はいつも一人。
仕事のことも、生活のことも、
全部、自分で決めてきました。

誰かの役に立つことが当たり前になっていた

自分で言うのもなんだけど、
面倒見がいいってよく言われます。

たぶん、弟が3人いたからかな、とか思ったり。
それに、仕事をしている人って、
誰かの役に立ちたいって思って働いてますよね

私も、ずっとそうでした。
生徒さんのために。
お客さまのために。
家族のために。

それが嫌だったわけじゃないし、
今でも大切にしている気持ちです。

でも、気づくと、
自分のために生きる、という視点は、
いつも後ろのほうにあった気がします。

生徒さんとの会話でふと浮かんだ違和感

あるとき、生徒さんとお話ししていたんです。
その方がね、いわゆる遊び人。

でも、ただ遊ぶんじゃなくて、
休暇を使って農家を手伝いに行ったり、
体験型の旅をする人。

飛行機なんて、
一年に二十回以上乗ってるんじゃないかな。

私は自分のために選んできただろうかという問い

その話を聞きながら、
自由で楽しい人生ですね、なんて言っていたんだけど、
ふと、思ったんです。

私はどうだろう、って。

海外も行ってきた。
香港、東南アジア、台湾。
それは実家の関係。

子どもたちの留学先にも何度も行った。
でも、それは母としての役目。

自分のために選んで行動してきたか、
って考えると、
あまりなかったかもしれないなって。

そのとき、
胸の奥が、少しだけ、きゅっとしました。

自分のために生きると決めた静かな瞬間

もちろん、母でもあるし、
それが悪いわけじゃない。

でも、子どもたちはもう大人。
一番上は、もうすぐ30歳。

若くて元気なうちに動こうと思えた理由

その頃に、思ったんです。
今までも自由だったけど、
これからは、もっと自分のために生きてみようって。

57歳。
まだ元気。
体も動く。

だったら、今のうちに動こう。
そう思って、湘南への移転を決めました。

すごく大きな決断に見えるかもしれないけど、
私の中では、
やっと自分の人生を生き始める感じがしていました。

誰かの一言が背中を押すこともある

そのことを、
あの遊び人の生徒さんに話したんです。

そしたら、こう言われました。
この前、もっと自分のために生きてくださいって、
私、言いましたよね、って。

見ている人はちゃんと見ている

正直、ドキッとしました。
ああ、バレてたんだなって。

理由は一つじゃないけど、
あの一言は、すごく大きかった。

人生の方向転換って、
自分一人で決めたようでいて、
実は誰かの何気ない一言に
背中を押されていることも多いのかもしれません。

人生の分かれ道は派手じゃないことが多い

塔、木、道。
このカードを見て思ったのは、
人生の分かれ道って、
ドラマみたいに大きな出来事じゃないことが多い、ということ。

あとから気づく選択もたくさんある

その日は、普通に過ぎていく。
でも、あとから振り返ると、
あの日から流れが変わったなって思う。

正解かどうかより、
自分が納得できるかどうか。
私は、そこを大事にしたいと思っています。

自分の人生を生きるって、
完璧な答えを出すことじゃなくて、
自分で選んだ、と思えることなんじゃないかなって。

今日のカードが伝えてくれたこと

塔、木、道。
誰かの安心のためでも、
誰かの期待のためでもなく、
自分の人生をどう生きるかを決める。

楽しむことを後回しにしないという選択

私は、
自分の人生を楽しむ時が来た、
そう感じています。

それは、誰かを大切にしない、という意味じゃなくて、
自分も同じくらい大切にする、ということ。

もし今、
人生の分かれ道に立っている気がしているなら、
その感覚、きっと間違っていないと思います。

大きな決断じゃなくてもいい。
小さな一歩でもいい。

自分のために生きる選択を、
そっと一つ、増やしていけたら。

それが、自分の人生を生きる、ということなんだと、
今日のカードは教えてくれている気がします。

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lenormand.oretrose

私は、30年以上にわたり
フラワーアレンジメントの仕事を続けてきました。
花には、それぞれ物語があります。
そして、目には見えないエネルギーがあります。
それらを組み合わせることで、
言葉では表せない感情や空気を
そっと形にできる。
そんな世界に、ずっと魅了されてきました。
現在は、その花の感性に加えて
ルノルマンカードリーディングも取り入れています。
カードが教えてくれるのは、
未来を決めつける答えではなく、
今の自分が気づいていない視点。
クライアント様がご自身と向き合いながら、
少しずつ未来を整えていく。
その時間に寄り添うことを大切にしています。

私の日常は、少しだけユニークかもしれません。
朝は体を整え、
時間があれば海へ。
サーフィンをしたり、
ただ波を眺めたり。
自然の中に身を置くことで、
思考が静かになり、
新しい感覚や発想が自然と湧いてきます。
この感覚は、
花のデザインにも、カードリーディングにも
そのままつながっています。

2023年、30年過ごした田園調布から
自由が丘へと拠点を移しました。
落ち着いた時間の流れる空間で、
お客様とゆっくり向き合う日々。
それもとても大切な時間でした。
でも心の中には、ずっとひとつの想いがありました。
「湘南で暮らしたい」
その気持ちがはっきりした時、
迷いはありませんでした。
今だな、と。

現在は、海まで徒歩3分の場所に
自宅サロンを構えています。
ただ、現実は少しだけドラマチックで。
物価の高騰や海外情勢の影響で、
内装工事がなかなか進まず
予定通りにはいきませんでした。
でも、それも含めて今の流れ。
今はこの場所を、
海の空気を感じられる空間として使いながら、
少しずつ整えています。

目指しているのは
居心地がいい
なんだか元気になる
気づいたら少し前向きになっている
そんな空間です。
花とカード、そして湘南の空気。
全部を重ねて、
ここでしか味わえない時間をつくっていきたいと思っています。

もしタイミングが合えば、
ぜひ一度いらしてください。
きっと、今のあなたに必要な何かを
受け取っていただけると思います。

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