
こんにちは。
湘南から、ルノルマンカードを通して人生を楽しむ人を増やしたい、Tomokoです。
前回は、「ルノルマンカードとは?」というお話をしました。
今回は、カードを見るときに知っておくと、リーディングがもっと楽しくなるポイントをご紹介します。
ルノルマンカードは、絵を見るだけではありません。
数字やトランプ、人物の向きなど、実はたくさんの情報が詰まっています。
最初は全部覚えなくても大丈夫。
「こんな見方もあるんだ。」くらいの気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
ルノルマンカードは見るところがたくさんあります
私もルノルマンカードを始めた頃は、絵しか見ていませんでした。
犬なら犬。
船なら船。
家なら家。
それだけでも十分楽しかったんです。
でも勉強を続けていくうちに、
「えっ、こんなところまで見るの?」
と驚きました。
カードには、見るポイントがいくつもあります。
数字を見る
カードには1から36まで番号があります
それぞれのカードには番号があります。
この番号は、9枚引きやグランタブローになったときにも大切な意味を持ちます。
最初は「番号があるんだな。」くらいで十分です。
トランプを見る

マークにも意味があります
カードの下を見ると、ハートやスペード、ダイヤ、クラブが描かれています。
実はこれも大切な情報です。
最初は気にしていなかった方も多いと思いますが、見方が分かるとカードがもっと面白くなります。
人物の向きを見る
未来を見ているのか、過去を見ているのか
人物が描かれているカードでは、どちらを向いているかも見ていきます。
右を向いているのか。
左を向いているのか。
ルノルマンカードでは、この向きもリーディングのヒントになります。
絵柄を見る
最後はカード全体を見る
もちろん、一番大切なのは絵柄です。
数字やトランプだけを見るのではなく、カード全体から受ける印象も大切にしてください。
トランプを知るとルノルマンカードがもっと面白くなる
トランプはフランスで生まれました
私たちが普段使っているトランプ。
実はフランスで生まれたと言われています。
画像で見比べると、フランスのトランプは少し雰囲気が違います。
私は初めて見たとき、
「なんだか、こっちの方がかっこいい。」
そんな印象を受けました。
トランプはフランスからイギリスへ。
そしてアメリカへ。
世界に広がる中で、少しずつデザインも変わっていったそうです。
キング・クイーン・ジャックはフランス語になる

ロワ・ダム・バレー
私たちは、
キング
クイーン
ジャック
と呼んでいます。
でもフランスでは、
ロワ
ダム
バレー
と呼ばれています。
「バレー」という言葉、聞いたことありませんか?
私はアメリカ旅行で、ホテルのバレーパーキングを利用したことがあります。
車を預けると、係の方が駐車してくれて、帰るときにはまた車を持ってきてくれます。
そして、そのたびにチップ。
「ここでもチップなんだ。」
と、ちょっと驚いたのを覚えています(笑)。
このバレーは、ご主人に仕える人という意味。
だからロワやダムよりも下の立場になります。
こういう背景を知ると、カードを見るのがもっと楽しくなります。
湘南ルノルマンスクールがフランス版を大切にしている理由

人物の向きまで忠実に再現しています
湘南ルノルマンスクールでは、フランスのルノルマンカードをリスペクトしています。
人物の顔だけではありません。
向きまで忠実に再現されているんです。
ルノルマンカードでは、人物がどちらを向いているかも読むので、とても大切なポイントになります。
カードによって情報量が違います
初心者には情報が多いカードがおすすめ

例えば花束のカード。
番号があります。
トランプがあります。
人物もいます。
向きも分かります。
1枚のカードから、本当にたくさんの情報を読むことができます。
私はシュナウザーのカードが大好きです

実は私、お気に入りのカードがあります。
犬のカードがシュナウザーなんです。
シュナウザーが大好きなので、そのカードを見るだけで嬉しくなってしまいます。
ネズミのカードまで可愛く見えてしまうくらい(笑)。
カードは意味だけではなく、「好き」という気持ちも大切だと思っています。
面白いカードもあります

一方で、デザインが個性的なカードもあります。
「これ、本当に鳥?」
「男性のカードがイタチに見える!」
そんなカードもあって面白いんです。
もちろん慣れれば読めます。
でも最初の1組は、情報がたくさん入っているカードの方が覚えやすいと思います。
初めて買うならルノルマン・ピケがおすすめ

情報が多くて覚えやすいカードです
これからルノルマンカードを始める方には、「ルノルマン・ピケ」がおすすめです。
Amazonで「ルノルマンピケ」と検索すると見つかります。
数字もあります。
トランプもあります。
人物の向きも分かります。
最初の1組として、とても学びやすいカードです。
まとめ
最初は全部覚えなくても大丈夫
数字。
トランプ。
人物の向き。
絵柄。
最初から全部覚える必要はありません。
少しずつカードを眺めながら、「こんな意味があるんだ」と楽しんでください。
その積み重ねが、カードを単語ではなく文章として読めるようになる第一歩です。
次回は、「なぜ3枚引きから始めるの?」をテーマにお話しします。
一緒に、ルノルマンカードの世界を楽しんでいきましょう。



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