こんにちは。
湘南から、ルノルマンカードを通して人生を楽しむ人を増やしたい、Tomokoです。
前回は、ルノルマンカードの見方についてお話ししました。
カードには、絵柄だけではなく、数字やトランプ、人物の向きなど、たくさんの情報があることをご紹介しましたね。
今回は、その次のステップです。
「どうして3枚引きから始めるの?」
「どうして9枚引きになるの?」
「いきなり36枚引きではダメなの?」
「最初から全部並べた方が、たくさん分かるんじゃない?」
そう思いますよね。
でも、初めて36枚のグランタブローを見たら…
「えっ!こんなに並べるの?」
「これ全部読むの?」
「訳が分からない!」
きっと、そう感じると思います(笑)。
大丈夫です。
私も最初はびっくりしました。
だからこそ、ルノルマンスクールでは順番に学んでいきます。
今日は、ルノルマンスクールで教わった「本に例える考え方」をご紹介します。
ルノルマンスクールでは本に例えて考えます

1枚はタイトルです

ルノルマンスクールでは、カードを本に例えて学びます。
まず1枚引き。
これは、本でいうタイトルです。
タイトルを見ると、
「どんな本なんだろう。」
と想像しますよね。
ルノルマンカードも同じです。
例えば「船」のカードなら、旅行なのか、転職なのか、それとも新しいスタートなのか。
1枚だけでは、大まかなテーマが分かるイメージです。
2枚になると意味が変わります

次は2枚です。
タイトルだけだった本に、サブタイトルが付いたような感覚です。
例えば、
「船」だけでは分からなかったことも、
隣に「錨」があるだけで、
「長く続く仕事」
「安定した環境」
というように意味が変わってきます。
カードは、隣のカードと組み合わせることで、初めて会話を始めます。
ここがルノルマンカードの面白いところです。
だから3枚引きが大切なんです

ここからカードが文章になります
3枚引きになると、
カードは単語ではなく、文章として読めるようになります。
これは、私がルノルマンカードで一番好きなところです。
例えば、
「船・錨・星」
この3枚なら、
ただ3つの意味を並べるだけではありません。
「新しい環境へ進んだ先で、安定し、希望につながる。」
そんな一つの文章になります。
だから私は、
「カードを単語ではなく、文章として読めるようになる。」
この言葉が大好きなんです。
ルノルマンスクールでも、この考え方をとても大切にしています。
本でいうと帯に書かれている言葉
3枚引きは、
本でいう帯です。
本屋さんで本を手に取ると、
帯には短い言葉で、本の内容が書かれていますよね。
「あ、この本、面白そう。」
そう思えるくらい、内容がぎゅっと詰まっています。
3枚引きも同じです。
短いけれど、大切なメッセージが詰まっています。
だからルノルマンスクールでは、まず3枚引きをしっかり学びます。
ここが土台になるからです。
なぜ9枚引きになるのでしょう?

9枚引きは本の「あらすじ」です
3枚引きが読めるようになると、
「もっと詳しく知りたい。」
そう思うようになります。
そこで登場するのが9枚引きです。
ルノルマンスクールでは、9枚引きを本の「あらすじ」に例えています。
あらすじを読むと、本全体の流れが何となく分かりますよね。
主人公はどんな人なのか。
どんな出来事が起こるのか。
最後はどんな方向へ進んでいくのか。
全部は書いていないけれど、物語の全体像が見えてきます。
9枚引きも同じです。
3枚引きよりも、ぐっと情報が増えます。
だから、今の状況だけではなく、これからどんな流れになっていくのかまで見えてきます。
ルノルマンスクールならではの9枚引き
ルノルマンスクールでは、9枚を3段に並べて読んでいきます。
上の段は、ハイヤーセルフからのメッセージ。
真ん中の段は、現実の世界。
そして下の段は、暗黙知。
自分では気づいていない心の奥にあるものです。
さらに、縦や横、斜めからもカードを見ていきます。
8通りの読み方ができます
最初は難しそうに感じるかもしれません。
でも安心してください。
3枚引きで文章として読めるようになっていると、9枚引きも自然とつながってきます。
だから私は、3枚引きをしっかり学ぶことが大切だと思っています。
では、36枚引きは何が違うのでしょう?

グランタブローは本編です
最後に学ぶのが、36枚すべてを使うグランタブローです。
これは、本でいう本編。
登場人物がいて、
いろいろな出来事が起こって、
物語が進んでいきます。
仕事だけではありません。
恋愛。
家族。
健康。
お金。
人間関係。
人生全体を、一枚の大きな地図のように見ることができます。
だからグランタブローは、とても奥が深いんです。
だから順番が大切なんです

「最初から36枚並べた方が、たくさん分かるんじゃない?」
どこをどう見ていいかわかりません!
1枚の意味が分からなければ、3枚は読めません。
3枚が読めなければ、9枚は難しく感じます。
そして9枚が読めるようになるからこそ、36枚のグランタブローも読めるようになります。
家を建てるときも、いきなり2階は作れませんよね。
まずは土台をしっかり作ります。
ルノルマンカードも同じです。
一歩ずつ積み重ねていくからこそ、本当に読めるようになります。
まとめ

一歩ずつ進むことが未来につながります
ルノルマンスクールでは、
1枚はタイトル。
2枚はサブタイトル。
3枚は本の帯。
9枚はあらすじ。
36枚のグランタブローは本編。
このように、本を読むようなイメージで学んでいきます。
私はこの考え方を知ったとき、
「だから3枚引きから始めるんだ。」
と、すごく納得しました。
焦って先へ進む必要はありません。
まずは3枚引きで、カードを単語ではなく文章として読むこと。
それができるようになると、9枚引きも、36枚のグランタブローも、少しずつ読めるようになっていきます。
次回は、いよいよルノルマンスクールならではの「9枚引き」についてご紹介します。
一緒に、カードの世界をもっと楽しんでいきましょう。
もっとルノルマンカードを楽しみたい方へ

今回ご紹介したように、ルノルマンカードは1枚ずつ覚えるだけではなく、カード同士をつなげて読むことで、世界がぐっと広がります。
「実際に読んでみたい」
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「ルノルマンスクールではどんなふうに学ぶの?」
そんな方は、ぜひ無料のお茶会・体験会へお越しください。
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皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。



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